医療系専門学校 宮崎県初の4年制

理学療法士養成施設の修業年限は3年以上とされていますが、
当学院では4年制となります。

  • 4年制大学卒業者と同等の資格「高度専門士」の資格が得られる
  • 大学院への進学が可能
  • 就職時の待遇は4年制大学卒業者と同等
  • 豊富なカリキュラムにより、即戦力の実力が身に付き就職後有利
  • (公社)日本理学療法士協会は4年制を推奨し、昨今は4年制が主流
  • 放送大学との連携協定により「学士」の資格が得られる

最先端機器の導入

3次元動作解析装置(Vicon)

3次元動作解析装置(Vicon)

運動する人に反射マーカーを取り付け、複数の赤外線カメラで撮影することにより、マーカーの位置・動きを三次元で表し、その動きの変化を計測・解析します。
複数の赤外線カメラと床反力計を組み合わせた最先端で世界標準の機器を使って三次元的に動作を分析することで、科学的な評価や研究方法を学びます。

3次元動作解析装置(Vicon)

表面筋電図(DELSYS)

表面筋電図(DELSYS)

筋肉の活動電位を波形で記録します。動作の中でどの筋肉がどれくらい働いているかを分析することができます。

エコー(SNiBLE)

エコー(SNiBLE)

体の表面からプローブをあてることによって筋肉や靭帯などの様子をリアルタイムで観察することができ、血流量や組織の硬さなどの計測も可能です。

充実した教育 専任教員

学院長には理学療法士界の第一人者である吉元 洋一氏(鹿児島大学名誉教授)を招聘し、専任教員(4名)は、全員が鹿児島大学大学院修了者であり、かつ医療現場において第一線で活躍している人材を採用しています。また、非常勤講師にも宮崎大学医学部や鹿児島大学医学部のご支援により、医師の派遣をいただくなど、各分野においてエキスパートとして第一線で活躍されている方々をお迎えし、実践的な教育を実施します。

学科長 貴嶋 芳文

理学療法士は、様々な専門職と連携を図りながら、患者さんの身体機能の改善や社会復帰に向けて治療・サポートを行うエキスパートです。誰からも信頼される理学療法士を目指し、4年間一緒に楽しく学びしょう。

学位
  • 博士(保健学)
学歴
  • 2002年 宮崎リハビリテーション学院卒業
  • 2010年 放送大学卒業
  • 2012年 鹿児島大学大学院保健学研究科博士前期課程修了
  • 2015年 鹿児島大学大学院保健学研究科博士後期課程単位取得退学
職歴
  • 2002年 寿量会 熊本機能病院
  • 2007年 藤元メディカルシステム 藤元総合病院
  • 2016年 都城コア学園 理学療法士養成施設開校準備室
  • 2018年 都城リハビリテーション学院
資格
  • 認定理学療法士(基礎、脳卒中、運動器)
  • 介護支援専門員
所属学会
  • 日本理学療法士学会,日本生体医工学会
社会貢献
  • 宮崎県理学療法士会 学術局長
  • 宮崎県理学療法士連盟 青年局長
研究
テーマ
  • ウェアラブルモーションセンサを用いた動作解析
  • 歩行補助器の開発と応用
業績
論文
  • A gait abnormality measure based on root mean square of trunk acceleration, J Neuroeng Rehabil. 2013 Dec 26;10:118.
  • 見守り無しで病棟訓練が可能な杖歩行訓練用歩行器の開発と実用化への課題:IEEJ Trans. EIS, Vol.137, No.3, 2017
  • Estimation of Gait Independence Using a Tri-Axial Accelerometer in Stroke Patients, J Aging Phys Act. 2018 Jan 1;26(1):61-67.
研究発表
  • 脳卒中片麻痺歩行の加速度指標とリサージュ図形の関係,第38回九州PTOT合同学会2016 in 鹿児島
  • リサージュ波形を用いた歩行評価のフィードバック手段としての可能性,第51回日本理学療法学術大会2016.5(北海道)
  • 39th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’17) Jeju Island, Korea from July 11 to 15, 2017

専任教員 秦 一貴

医学は患者さんを幸せへと導くため日々進化しています。理学療法を発展させ患者さんの喜びや苦しみが共感できるセラピストになってほしいと願っています。

学位
  • 修士(保健学)
学歴
  • 1999年 慶應義塾大学環境情報学部卒業
  • 2010年 鹿児島大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業
  • 2012年 鹿児島大学大学院保健学研究科博士前期課程修了
  • 2012年 鹿児島大学大学院保健学研究科博士後期課程(在学中)
職歴
  • 2010年 医療法人豊寿会 川井田医院
  • ティーチング・アシスタント(鹿児島大学大学院)
  • リサーチ・アシスタント(鹿児島大学大学院)
  • 2018年 都城リハビリテーション学院
業績
論文
  • Biomechanical characterization of slope walking using musculoskeletal model simulation, Acta Bioeng Biomech. 2018;20(1):117-125.
研究発表
  • DEVELOPMENT OF LOW-COST, MARKERLESS MOTION-CAPTURE SYSTEM WITH APPLICATION TO CLINICAL MOTION ANALYSIS,WCPT-AWP & ACPT Congress 2013(台湾 台中市)
  • Estimation of hip joint loading during gait before and after total hip arthroplasty using a musculoskeletal modeling system,WCPT Congress 2015( Singaporeシンガポール)
  • Estimation of joint reaction force in the lower extremity using musculoskeletal modeling: bilateral hip replacement arthroplasty, ACPT Congress 2017(Thailand Bangkokタイ バンコク)
研究
テーマ
  • バーチャルリアリティを応用した評価システム
  • 運動療法筋骨格モデリングシステムを用いた変形性関節症患者におけるjoint forceの推定

専任教員 中辻 晋太郎

理学療法の分野は幅広く、様々な分野での活躍が期待されます。本学院でしっかりと学び、社会貢献できる医療者を目指しましょう。

学位
  • 修士(保健学)
学歴
  • 2011年 長崎大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業
  • 2014年 鹿児島大学大学院保健学研究科博士前期課程修了
  • 2018年 鹿児島大学大学院保健学研究科博士後期課程(在学中)
職歴
  • 2011年 公益社団法人昭和会 今給黎総合病院
  • 2018年 都城リハビリテーション学院
業績
研究発表
  • 整形外科病棟における褥瘡予防の現状と課題(共同).第11回日本褥瘡学会九州地方会学術集会 2014.5(鹿児島)
  • ロコモティブシンドロームの認知度調査 〜当院で実施したアンケート結果より〜.第26回日本運動器科学会 2014.7(静岡)
  • 投球時痛を主訴とする社会人野球投手の一症例 〜Bennett lesionに対する保存療法〜.第38回九州理学療法士・作業療法士合同学会 2016 in 鹿児島
資格
  • 認定理学療法士(運動器)
  • 日本救急医学会認定BLSコース
  • ロコモコーディネーター
研究
テーマ
  • 筋骨格モデルを用いた腰部の運動力学に関する研究
  • 超音波画像診断装置を用いた運動療法の効果に関する研究

専任教員 亀田 友愛

理学療法士はたくさんの方と出会うことができ、色々なことを学べる素敵な職業だと思います。患者様に寄り添うことのできる理学療法士を目指しませんか。皆で一緒に学んでいきましょう。

学位
  • 修士(保健学)
学歴
  • 2009年 神村学園医療福祉専門学校理学療法学科卒業
  • 2011年 鹿児島大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業
  • 2013年 鹿児島大学大学院保健学研究科博士前期課程修了
職歴
  • 2009年 医療法人金斉会 ふくもと整形外科内科クリニック(非常勤)
  • 2013年 日本赤十字社 鹿児島赤十字病院
  • 2018年 都城リハビリテーション学院
業績
研究発表
  • Step lengthが足趾荷重量と足趾の運動に与える影響‐第33回九州理学療法士・作業療法士合同学会2011 in 福岡
  • 方向転換時の足部の運動学的分析と性差による影響‐第49回日本理学療法士学術大会2014.5(横浜)
論文
  • 歩幅の違いが足趾荷重量と中足趾節関節の最大伸展角度に与える影響, 理学療法科学 28(6):727–730,2013
研究
テーマ
  • 足部の生体力学的分析
  • 臨床実習の目標設定・指導体制に関する研究